喫煙者の私が経営する飲食店に業務用空気清浄機を導入した理由
トルネックスに問い合わせをしてカタログをもらったところ、色々な商品がありました。
トルネックスは元々オフィスなどの喫煙室においてあるようなテーブルに空気清浄機能を組み込んだような商品をメインに販売している会社のようで、大きさや色や機能の異なる商品が、テーブル型を中心に多数ありました。しかし、飲食店に設置するのに置き型というのは難しいと思ったので、天井につけるタイプで検討することにしました。
天井に取り付けるタイプは2種類、エアカーテンが一体型になっている天井埋め込み型の空気清浄機と、エアカーテンがないタイプの空気清浄機がありました。
話を聞くと、お店の喫煙席の数から喫煙者数を計算し、レイアウトや換気扇のパワーなどを考慮した上で、空気清浄機の台数や設置場所を提案してくれるとのことです。
また、トルネックスはシャープと提携をしていて、トルネックスの商品のほとんどにシャープの除菌イオンが装備されているとのことです。
シャープのWEBサイトを見てみると除菌イオンはカビや花粉、ウィルスなどの働きを抑える効果があり、インフルエンザにも効果があることが載っていたので、タバコの煙をキレイにするだけでなくそうした効果があることも魅力でしたし、トルネックスに決めた理由の一つでした。
お店を分煙にするために喫煙席と禁煙席をわけましたが、通路に当たる部分は、パーティションなどで完全に仕切ることができなかったので、何か対策をしなくてはと思っていましたが、その時に提案してもらったのがエアカーテンでした。
エアカーテンは空気をカーテンのように吹き出すことによって、煙が遮断されて禁煙席にもれるのを防ぐというものです。昔からある商品のようですが、主に建物の出入口部分をエアカーテンで遮断して冷暖房の効率を良くするなどの目的で使われていたようです。
エアカーテンを使うことで完全に仕切らなくてもタバコの煙がもれるのを防ぐとことができるので、料理を運んだりするのも不便はありませんし、閉塞感なく分煙することができるとのことでした。