飲食店に業務用空気清浄機導入への道

喫煙者の私が経営する飲食店に業務用空気清浄機を導入した理由

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空気清浄機という方法

家庭用の空気清浄機では物足りない

空気清浄機を検討するにあたって、電機屋さんに家庭用の空気清浄機を見にいきましたが、どれも床置き型なので、お店に置くにはそぐわないと思いました。また、空気清浄機のパワーやフィルターの種類がタバコの煙をキレイにするには物足りないということがわかりました。

そこで、インターネットなどでいろいろと調べていくうちに空気清浄機には、「家庭用」と「業務用」があり、業務用空気清浄機のほうが タバコの煙をキレイにするのに適しているということがわかりました。

空気清浄機の効果

業務用空気清浄機を検討するにあたって、その効果を調べていましたが、家庭用と比較して業務用の空気清浄機はタバコの煙を吸い込むパワーが違います。

家庭用空気清浄機が1分間に3~7m3の空気をキレイにするのに対して、業務用の空気清浄機では1分間に10m3~最大30m3の空気をキレイにすることができます。

フィルターについても家庭用空気清浄機のフィルターは、集塵能力が高い(0.3μmの粉塵を99%程度吸着するものが多いようです。)のですが、耐久性はそれほど高くないので、タバコの煙がたくさん発生するような飲食店にはあまりむいていないのではと思います。

業務用空気清浄機のフィルターは、集塵能力については家庭用空気清浄機のフィルターより若干低い(0.3μmの粉塵を95%程度吸着するものが多いようです。)ものの、耐久性が高いので飲食店向きだということがわかりました。

定期的なメンテナンスが必要

空気清浄機は、換気扇のように空気を外に排気するわけではありませんので、エアコンに負荷がかかりませんから、電気代という面では、換気扇よりお得だと思います。しかし、フィルターに吸着させる方式なので、フィルター交換などのメンテナンス費用がかかります。

業務用空気清浄機のメンテナンスはメーカーやメンテナンス会社と契約をしてメンテナンス作業を委託するケースが多いようです。また、換気扇についても能力を維持するためには定期的な清掃は必要なようです。まったく清掃をしないでいると換気扇がつまってしまい、本来のパワーを発揮できなくなってしまうようです。

 
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