飲食店に業務用空気清浄機導入への道

喫煙者の私が経営する飲食店に業務用空気清浄機を導入した理由

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店舗を禁煙にするのは難しい

最近タバコを吸える場所が減ってきました

私自身タバコは吸うのでお店の客席での喫煙・禁煙については、あまり意識していませんでした。常連のお客様でタバコを吸う方はたくさんいらっしゃいますし、タバコは趣向品なので特にルールを決めるものでもないと思っていました。

しかし、最近では、喫煙できる場所がずいぶん減ってきている気がします。路上喫煙が禁止されているエリアも増えてきましたし、駅のホームも全面禁煙になりました。

タクシーも禁煙になったみたいですね。普段買い物に行くショッピングセンターでも敷地内は禁煙になっていて、専用の喫煙室で吸うことがルールになっています。

分煙対策を考え始めたのですが…

そういった世の中の流れもあってか、最近お客様から「タバコの臭いが気になる」ですとか「禁煙席を用意して欲しい」、「ランチタイムは禁煙にして欲しい」といったご意見をいただくことが増えてきている気がします。

ランチタイムを禁煙しているお店は、近隣の飲食店を見てみると実施している割合がかなり高くなっているようです。

そこで、私のお店でも何か対策をしなければいけないと思うようになりました。私のお店は洋食のレストランで夜はお酒も提供しています。お店の広さは、100m2くらいで席数は40席です。営業時間は11:00~22:00なのですが、夜はタバコを吸う方の割合が多いですし、お酒も出すので禁煙にするのは難しいと思いました。

ランチタイム禁煙にしようとしましたが…

そこでまず検討したことはランチタイムの禁煙でしたが、ランチタイムの客層としてはサラリーマンやOLが中心で、タバコを吸う人も多いので、禁煙にしてしまったら、お客様が減ってしまうのではという心配がありました。

周辺のお店がランチタイムを禁煙にしているため、「タバコが吸える」という理由で私のお店に来店される喫煙者の方が増えているのを感じていたので、ランチタイムを禁煙にするのは難しいかなと思い直しました。

そこで一部禁煙席を用意して、タバコの苦手な人は禁煙席にご案内しようということになりました。

 
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